よくあるご質問
2026年4月13日 インターネット
IPv6サービスにしたがネットの速度が速くならない。
IPv6にするとネットが速くなるのか?とのご質問をよくいただきますが、IPv6自体は通信速度に影響するものではございません。
本件で実際に通信速度に影響しているのは、ユーザと通信事業者間の接続方式です。これは主に「PPPoE」と「IPoE」という方式に分かれます。
「PPPoE」は電話回線の仕組みを利用しており、回線のユーザ数の増大に伴って通信速度が低下しやすいという特徴があります。
対して「IPoE」はインターネットでの利用を前提として新しく作られた仕組みで、ユーザ数の増大に影響されにくくなっております。
IPv6は一般に「IPoE」で運用されることが多い一方、従来のIPv4は通信事業者によっては「PPPoE」で運用していることがあります。
そのため、一部のプロバイダではIPv6への切替と同時にユーザを「PPPoE」から「IPoE」のネットワークに振り替えることで通信速度の改善を図っています。
ただし、ミクスでは従来のIPv4の頃から「IPoE」のネットワークで運用しておりますので、IPv6サービスをご利用いただいた場合でも通信速度は変わりません。
本件で実際に通信速度に影響しているのは、ユーザと通信事業者間の接続方式です。これは主に「PPPoE」と「IPoE」という方式に分かれます。
「PPPoE」は電話回線の仕組みを利用しており、回線のユーザ数の増大に伴って通信速度が低下しやすいという特徴があります。
対して「IPoE」はインターネットでの利用を前提として新しく作られた仕組みで、ユーザ数の増大に影響されにくくなっております。
IPv6は一般に「IPoE」で運用されることが多い一方、従来のIPv4は通信事業者によっては「PPPoE」で運用していることがあります。
そのため、一部のプロバイダではIPv6への切替と同時にユーザを「PPPoE」から「IPoE」のネットワークに振り替えることで通信速度の改善を図っています。
ただし、ミクスでは従来のIPv4の頃から「IPoE」のネットワークで運用しておりますので、IPv6サービスをご利用いただいた場合でも通信速度は変わりません。